美意識のツボ

自分でもできる!ネイルのお手入れとネイルアートのコツとは

「教わった通りにやってもうまくいかない」と、自分でのネイルのお手入れに自信がない人も、一定数います。しかしコツさえ押さえれば、そんなに難しくはないので、これを読んで素敵なネイルアートを楽しんでください。

ネイルのお手入れの基本を確認しておきます。まずは「爪の長さを揃える」所からスタートです。ネイルファイルを使って、長さや形を整えますが、この時ファイルを往復させないで、一方向に向かって動かすのがコツです。往復して動かすと爪への負担が大きく、形がいびつになることもあるので、避けましょう。爪切りで爪を切る際は、一気に切るのではなく、出来上がりをイメージしながら少しずつ切るのがコツです。

この後の大事な作業として、バッフィングがあります。ネイルの表面を磨く作業ですが、最初にバッファー、次にシャイナーを使って仕上げていくのがコツです。これを行うと爪のデコボコが平らになり、光沢が生まれます。ネイルアート等、爪に何かを塗る場合は表面がデコボコのほうが都合がいいので、塗らない場合はこの方法がおススメです。ファイルで爪の形を整える時と同様、力を入れすぎず少しずつやっていきましょう。また、ネイルオイルを塗って、爪の潤いも常に保っておくことも大事です。健康的な爪は、それだけで美しく見えるものです。

最後にネイルアートに関するコツです。少しでもプロに近い出来上がりを目指すのであれば、外してはいけない工程があります。まずはネイルの甘皮の処理です。それからネイルの油分除去。ネイルを少しでも長く楽しみたい時は必ずやりましょう。甘皮の処理は処理漏れがないように、油分除去も丁寧に作業するのがコツです。更に完璧な仕上げをしたいのであれば、ベースコートとトップコートも必ずしておきます。これをするとしないとでは、出来上がりに差が出てきますので、面倒がらずにやっておくのが大事です。